Q&Aquestion&answer

Q 葺き替えで使う屋根材によって、工事にかかる費用は異なりますか?
A
はい、異なります。
住宅に用いられる屋根材は多種多様です。
そのため工事内容の違いに加え、使用する屋根材の違いも葺き替え工事費用に反映されます。

Q 築年数が古く、そろそろ
屋根の状態が心配です。どちらに相談したらよいでしょうか?
A
屋根の専門店か建築業者に相談するのがいいでしょう、是非当社にご相談ください。
無料屋根診断を行っておりますので、お電話( 092-923-2100 )または
お問い合せフォームからお気軽にご相談ください。

Q
 屋根材の種類や色は選べますか?
A
はい、もちろん選べます。屋根材は色、形状が様々で種類が豊富です。
ご要望をお伺いし具体的な屋根材、色の提案をさせていただきます。

Q
 屋根の葺き替え工事の間、室内では普段通りにしていても大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。
一般的な葺き替え、修繕工事の間は普段通りに生活していただけます。
室内のリフォームとは違い、作業の中心が屋根の上ですので、プライバシーも侵害されません。

Q 
屋根の状態を自分で確認したいのですが?
A
高所でたいへん危険です。専門業者以外の方は屋根に上らない方がよいでしょう。
また、歩き方によっては屋根材を傷つける可能性もあります。

Q
 築後15年の家に住んでおり、トイレのリフォームと一緒に屋根の葺き替えも考えています。
   瓦屋根の葺き替えをする時期として何年ぐらいを目安にしたらいいですか?

A
瓦屋根の状態にもよりますので、築年数だけでの判断は難しいと考えられます。
通常、粘土瓦の場合はきちんとしたメンテナンスさえ良ければ、30年はゆうに持ちますが、
下記のような症状が出てきた場合は、想像以上に傷んでいるケースがあります。

●瓦が破損している
●瓦のズレがある(地震だけではなく交通量の多い道路脇など)
●雑草やコケが生えたままになっている

瓦そのものは美しく見える場合でも、こうしたケースでは屋根を支える構造材に被害が
及んでいることも考えられます。
瓦屋根を長持ちさせるには、数年に一度、工事をした工務店または屋根工事店の
診断を受けるのがよいでしょう。
まずこうした屋根診断を受けた上でご判断いただければと思います。
瓦屋根の診断は当社でも承っております。お気軽にご相談ください。